カウンセラーに徹しろ

テクニック

女性と話をする心構えとは?

多くの男はしゃべり過ぎです。もしくは、しゃべらなきゃいけないと思っています。

しかし、実際の会話では「聞く8割、話す2割」を心掛けるようにしてください。

女性は悩みを聞いてもらいたいだけなのに 男性はとにかくすぐにアドバイスしたがります。ポイントは、相手の話を聞くことに徹することです。

しかし、聞くと言ってもただ黙ってうなずくだけでなく、「相手の単語」を使いながら質問してあげる必要があります。

黙ってうなずくだけだったら沈黙になってしまうからです。

究極のカウンセラー法

それでは、どのようにカウンセラーに徹すれば良いかと言うと、次の2つが重要になります。

1.相手の単語を使用する
2.質問に徹する

最高の人間関係構築法

まず、「相手の単語を使用する」ですが、例えば、相手の女性が「好きな人ができたの」と言った時に、勝手に「愛する人ができたんだね」と回答すると、「この人は全然分かっててくれない!」と反目にでる場合があります。

「好き」と「愛している」は人によっては全く別物です。

相手が「好き」と言ったら「好き」という単語をそのまま使わなければいけません。

「昨日、辛い事があって」と女性が言った時に、先走って、「そうか、悲しかったんだね」と言うと、これもズレている可能性があります。

相手が「辛い」と言ったら「辛い」

とにかく相手の使用している単語をそのまま使うことが重要です。

人間関係構築の最高の方法は相手に「私は理解されている」と感じてもらう事です。

「理解された」と相手が感じた瞬間に奇跡的な人間関係は訪れます。

相手の単語を使用するのはその第1ステップです。

聞き上手の極意

次に、「質問に徹する」ですが 「聞き上手」とは「質問上手」 という意味です。

黙ってうなずいて聞く事ではありません。

相手が自分で納得した答えが出るまでは質問し続けてあげることが大切です。

・本当にしたかった質問は何?
・どうなりたいの?
・どう感じているの?

などと、質問してあげることが大切です。

「自分の脚」でゴールさせることが聞き上手の秘訣です。

女性に限らず何かを相談してくる人は最初から自分の答えを持っています。

私はこうしたいという結論を持っているにも関わらず、「悩んでいて相談があるんだけど」と言ってきます。なぜかと言うと、共感・理解して欲しいからです。

・分かるよ
・その考えで合ってるよ

などと、同意を得たいだけなのです。

しかし男性はここで、「いや、ソレは違う。こうした方が良い」などと説教してしまいます。男は本能的にせっかちでアドバイスが好きなのです。

中にはアドバイスを求めている人もいますが、多くの場合は共感してもらいたいだけですので、相手は心の奥底にある答えを引っ張り出してあげるのが私たり男の仕事です。

相手の単語を使用して質問し続けてあげると女性は「自分の脚」でゴールにたどりつきます。そのためのツールが「質問」なのです。

質問するときに注意することは、

・焦らない
・強く言わない
・しつこく言わない

です。

沈黙は何秒までOK!?

ときには沈黙になるかもしれません。

そのときに焦って、

・で、どうなの?
・黙ってちゃ分からないよ

などと、女性を責め立ててはいけません。

10秒間は沈黙OKです。

10秒以上の沈黙が続くようだと相手が本当に困っている可能性がありますので、違う質問をしてあげたり他の話題に変えてあげたりしてみてください。

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