本当の素敵な女性と出会うために洗脳を解け

出会い

アナウンサーとレースクイーンと…

あなたにとっての「素敵な女性」はどういう人ですか?

という質問に対して、次のように答える人は要注意してください。

・アナウンサー
・レースクイーン
・モデル
・ナース

カタカタ文字の職業に属している女性に憧れをいだく男は世の中にたくさんいると思います。しかし、これが落とし穴なのです。次のストーリーを読んでみてください。

読んだ後に、同じく、「アナウンサーが好き」とか「レースクイーンが好き」とか言えますか?

洗脳ストーリー

エレベーターでのすれ違い

有名なお笑い芸人の話です。 彼はある日、死ぬほど恐ろしい体験をしました。この恐ろしい体験は、お化けとか心霊現象とか そんな可愛いお話ではありません。

人間がどれほど「残酷」で「ずる賢く」、「弱い生き物」なのか? が認識出る、本当に恐い話です。

ある芸人さんがハードな仕事を終えてクタクタになって自分のマンションに戻ったときの話です。彼の部屋はマンションの上の方にあったので 部屋に戻るためにはエレベーターに乗る必要がありました。

その日、彼がエレベーターに乗ろうとした瞬間、エレベーターから人がおりてきました。

男の人でした。その男はマスクとサングラスをして、顔が全く見えませんでした。気持ちが悪かったのは、彼の洋服に赤い血のような物がついていたことです。

ただし、作業着のような服を着ていたので 、「塗装業者かな」と思ったそうです。でも、あまりにも雰囲気が気持ち悪かったので芸人さんは目もあわせませんでした。

そして、芸人さんは仕事で疲れ切っていたので家に帰ってそのことをすっかりと忘れました。そして次の日…

殺人事件

その芸人さんの住むマンションで「殺人事件があった」とニュースで報道されました。彼は思いました。「もしかして。昨日俺がエレベーターですれ違った奴が犯人だったのでは…」

芸人さんは怖くなりました。同時に、「あの時、目もあわせないで良かった」と自分のたまたまの行動と幸運に感謝しました。それからしばらく時間が立ちましたが結局、犯人は捕まりませんでした。

芸能人はとても忙しい仕事なので芸人さんもその事件のことを段々と忘れていきました。

それからしばらく経ったある日の事です。芸人さんが徹夜明けの仕事で疲れて眠っていた時のことです。芸人さんの家のドアチャイムが「ピンポーン」となりました。

その時、芸人さんは眠っていました。前日、徹夜で仕事があったので疲れ切っていました。「面倒くさい。無視しよう。」と、そう思って無視していました。

しかし、ドアチャイムは鳴りやみません。ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン…

あまりにもしつこく何度もドアチャイムが鳴るので 芸人さんは仕方なしにドアを開けました。

すると…

そこには「警察官」が立っていました。

警察の聞き込み調査

「なんで警察が俺の家に?」

「何かバレたかな?」

色々な事を考えたのですが、彼は1つの結論に達しました。殺人が行われたマンションです。 聞き込み調査があるのは当然のことです。「そうか、聞き込み調査に来たのか!」と。

そして、彼の予想通り、警察官は芸人さんに聞き込み調査を始めました。

「何月何日に怪しい人物を見かけませんでしたか?」

芸人さんは即座に思い出しました。

「エレベーターですれ違ったあの男だ!」

芸人さんはその時の話を、警察に告白しようと思いました。しかし、彼は前日が徹夜仕事でした。そして、1時間くらいしか寝ていませんでした。

また、その日もハードな仕事の予定があったので「長引くと面倒だなぁ」と思い、「いいえ、見ていません。」と答えました。

警察官は、「分かりました。」と答えて、すぐに帰りました。彼は、「悪いことをしたかな!?」と思いましたが、疲れていたので、またすぐにベッドに入り眠りにつきました。

しかし、この些細で偶発的な一連の動作が後の彼の「命を救う」結果となりました…

まさかの殺人犯

それからしばらく経ったある日の事…

「殺人犯が捕まった!」というニュースがテレビで報道されました。芸人さんはホッとしました。自分の住んでいるマンションで殺人があったのです。殺人犯がウロウロしていたら安心できません。

彼は安心したのか急に好奇心がわいてきました。「殺人犯はどんな顔をしてるのだろう?」と。芸人さんは興味津々でニュースを見ました。そして、殺人犯の顔がテレビで公開された瞬間…

彼は失禁しそうになりました。お漏らししそうになったのです。恐ろしくて体が氷ついてしまったと言います。

なぜならその「殺人犯」は…「聞き込み調査に来た警察官」だったのです…

この意味がわかりますでしょうか?

警察官が殺人犯だったという事ではありません。殺人犯が警察官の制服を着て目撃者を探し回っていたという事です。殺人犯の心理を考えて見ると分かりやすいかもしれません。

殺人犯が恐れているのは当然の事ですが逮捕されることです。そして、逮捕の可能性が最も高いのは目撃者からの証言です。目撃者が供述すれば、そこから足がつき捕される可能性が高くなります。

そのため、殺人犯は目撃者を最も恐れてます。

そこで殺人犯は考えました。「目撃者がいたら片っ端から殺せば良い」と。

そうです、殺人犯は目撃者をすべて殺すつもりだったのです。自分の姿を見た目撃者を殺すために警察官の制服を着てマンション中を片っ端から尋ねていたのです。

そして、もし、「犯人を見た。」と答える人がいたら…

その場で殺してしまうつもりだったのでしょう。もし芸人さんが正直に「犯人を見ました!」と証言していたとしたら…

恐らく、彼はその場で殺されていたと思います。

芸人さんは「警察官の制服を着ている」というだけで殺人犯を本物の警察官だと思い込んでしまいました。警察官の制服を着ていただけで安心して信頼してしまったのです。

服装1つで、凶悪でずる賢い殺人犯を信頼できる警察官だと思い込んでしまったのです…

脳を洗って洗脳を解け

私達は幼い頃から色々な洗脳があります。

・お医者さんと言えば、頭が良くて信頼できる

・警察官と言えば、正義

・お金持ちと言えば、豪邸

あなたにもこんなイメージが大なり小なりあるとは思います。

ボロボロの服を着た人がいくら正しい健康法を唱えたとしても誰も信じません。しかし、白衣を着た人間が嘘まみれの健康法を語ったら多くの人が信じます。格好1つで、相手の態度や思考は180度変わってしまうのです。

かの有名なアインシュタインも、「常識は18歳までに身に付けた偏見コレクション」と言っています。

日本語はとても面白いです。「洗脳」は脳を洗うと書きます。毎日お風呂に入って髪と体を洗うように脳も洗ってあげましょう。

あなたはそれでもカタカタ文字の職業に属している女性に憧れますか?

あなたは、このストーリーを聞いても、まだ、「アナウンサーが好き」とか「レースクイーン」が好きとか言えますか?

見た目や言っている事ではその人の本当の姿は見えません。その人が実際に何をやっているのか?

憧れの女性がいたら、まずは近づいてみて本当の姿をチェックするようにして下さい。まだ「素敵な女性」と出会えていない場合は、どうすれば本当の意味で「素敵な女性」と出会えるのか?

ヒントはこちら!!

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